自分にやさしくする™︎ラジオ

ソフィ presents

自分にやさしくする™︎ラジオ

DOでもHAVEでもCANでもないBEの私たちを祝福しよ!

『自分にやさしくする™︎ラジオ』は単なるセルフケア論ではありません。多くの思想が倫理・理性・公共性を論じる一方で、安全を剥奪された主体の条件は十分に扱われて来ませんでした。この番組は長期にわたる多層的な暴力と侵入のなかで主体保持が切実な課題となった体験から立ち上がっているPodcastです。


『自分にやさしくする™︎』とは

自分を尊厳ある存在として扱う態度である

尊厳は比較しない

比較は価値を上下に分ける

しかし尊厳は上下を持たない概念である

優しさは弱さではない

自分を攻撃することは簡単だ

自分を尊重することの方が勇気が必要である


【パーソナリティ】

ソフィ(MC・ラジオDJ・ナレーター)

協力:RKB毎日放送株式会社 Podcast Lab. Fukuoka


📮お便りの宛先

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🔹note

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Who are you?|不思議の国のアリスを哲学する Ep.135
REF: EP-28 2026.06.11
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Who are you?|不思議の国のアリスを哲学する Ep.135

June 11, 2026 12:39

今回はルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』を単なる児童文学ではなく、哲学的な視点から解剖した解説資料です。物語の不条理な展開を、自己同一性のゆらぎや、意味を伝達しない言葉による支配、そして実体のない権威といった現代社会にも通じる深刻な問題のメタファーとして読み解いています。アリスが遭遇する支離滅裂な会話や理不尽な裁判は、私たちが信じている世界の秩序がいかに脆いものかを露呈させています。最終的に、アリスが権力に対して「ただのトランプの札に過ぎない」と見抜く姿を通じ、問い続ける姿勢こそが哲学の本質であることを示唆しています。本書は、混沌とした世界で自分を見失わずに立ち向かうための、知的な冒険の書として再定義されています。 【アリスと解剖される不条理 — 自己と世界の境界線】 「不思議の国」は、単なる子供向けの夢物語ではありません。それは、私たちが信じている世界の秩序がいかに危ういものかを露呈させる、精巧に設計された「乱」の場所なのです。本エピソードでは、ルイス・キャロルの名作を児童文学としてではなく、「哲学」の視点から解剖します。白うさぎを追いかけた先でアリスが直面した不条理を通して、自分自身や言葉、そして社会のあり方を問い直します。 【主なトピック】 自己同一性のゆらぎ:体が変わっても「私」は同じ? 体の大きさが目まぐるしく変わるアリスの経験は、成長のメタファーであると同時に、「何が私を私たらしめているのか」という哲学的な問いを可視化しています。記憶、名前、役割が変化する中で、自己の根拠をどこに求めるべきかを探ります。 言葉の暴走:コミュニケーションか、それとも支配の装置か 不思議の国の住人たちは饒舌ですが、会話は噛み合いません。言葉が相手を理解するためではなく、混乱させ、場を支配するための道具として使われる瞬間を、芋虫や帽子屋とのやり取りから紐解きます。 自由と不安:チェシャ猫が示す「選択」の前提 「どこへ行きたいかによって道が決まる」というチェシャ猫の言葉は、正解が外側には落ちていないことを示唆しています。それは自由であると同時に、自ら方向を決めなければならないという「漂流」の不安をも描き出しています。 形骸化した正義:ハートの女王と空っぽの裁判 感情を法律のように扱う女王や、形式だけで中身のない裁判の場面は、現代社会の組織や権力構造の風刺でもあります。「制度があること」と「正義があること」は別物であるという、アリスが最後に見抜いた世界の正体を考察します。 【番組のメッセージ】 アリスの本当の強さは、特別な勇気ではなく、「問い続けること」にあります。混沌とした世界の中で「それはどういう意味?」「なぜそうなるの?」と前提を疑い続けるアリスの姿勢こそが、哲学そのものです。日常の当たり前が揺らぐ現代を生きるヒントが、この物語には隠されています。 📮お便りの宛先 ⁠https://forms.gle/hsUyfFr5bU4b8mMYA⁠ 🔴X #やさラジ ⁠https://x.com/sophieauthentic?s=2⁠ 🔴note ⁠https://note.com/jibunniyasashiku⁠ ⁠🔴⁠ 『自分にやさしくするするカード©(GENTLELY CARD)』販売 ⁠https://podlabfukoka.base.shop/items/126446150⁠ 各種プラットフォームにてフォローボタンを押して次回配信をお待ちください!※サムネはAIの忖度です。 【パーソナリティ】 ソフィ(MC・ラジオDJ・ナレーター) 協力:RKB毎日放送株式会社 Podcast Lab. Fukuoka BGM・Jingle制作:SOPHIE Music : Generated with AI …

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12:39 S4E28

Who are you?|不思議の国のアリスを哲学する Ep.135

今回はルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』を単なる児童文学ではなく、哲学的な視点から解剖した解説資料です。物語の不条理な展開を、自己同一性のゆらぎや、意味を伝達しない言葉による支配、そして実体のない権威といった現代社会にも通じる深刻な問題のメタファーとして読み解いています。アリスが遭遇する支離滅裂な会話や理不尽な裁判は、私たちが信じている世界の秩序がいかに脆いものかを露呈させています。最終的に、アリスが権力に対して「ただのトランプの札に過ぎない」と見抜く姿を通じ、問い続ける姿勢こそが哲学の本質であることを示唆しています。本書は、混沌とした世界で自分を見失わずに立ち向かうための、知的な冒険の書として再定義されています。 【アリスと解剖される不条理 — 自己と世界の境界線】 「不思議の国」は、単なる子供向けの夢物語ではありません。それは、私たちが信じている世界の秩序がいかに危ういものかを露呈させる、精巧に設計された「乱」の場所なのです。本エピソードでは、ルイス・キャロルの名作を児童文学としてではなく、「哲学」の視点から解剖します。白うさぎを追いかけた先でアリスが直面した不条理を通して、自分自身や言葉、そして社会のあり方を問い直します。 【主なトピック】 自己同一性のゆらぎ:体が変わっても「私」は同じ? 体の大きさが目まぐるしく変わるアリスの経験は、成長のメタファーであると同時に、「何が私を私たらしめているのか」という哲学的な問いを可視化しています。記憶、名前、役割が変化する中で、自己の根拠をどこに求めるべきかを探ります。 言葉の暴走:コミュニケーションか、それとも支配の装置か 不思議の国の住人たちは饒舌ですが、会話は噛み合いません。言葉が相手を理解するためではなく、混乱させ、場を支配するための道具として使われる瞬間を、芋虫や帽子屋とのやり取りから紐解きます。 自由と不安:チェシャ猫が示す「選択」の前提 「どこへ行きたいかによって道が決まる」というチェシャ猫の言葉は、正解が外側には落ちていないことを示唆しています。それは自由であると同時に、自ら方向を決めなければならないという「漂流」の不安をも描き出しています。 形骸化した正義:ハートの女王と空っぽの裁判 感情を法律のように扱う女王や、形式だけで中身のない裁判の場面は、現代社会の組織や権力構造の風刺でもあります。「制度があること」と「正義があること」は別物であるという、アリスが最後に見抜いた世界の正体を考察します。 【番組のメッセージ】 アリスの本当の強さは、特別な勇気ではなく、「問い続けること」にあります。混沌とした世界の中で「それはどういう意味?」「なぜそうなるの?」と前提を疑い続けるアリスの姿勢こそが、哲学そのものです。日常の当たり前が揺らぐ現代を生きるヒントが、この物語には隠されています。 📮お便りの宛先 ⁠https://forms.gle/hsUyfFr5bU4b8mMYA⁠ 🔴X #やさラジ ⁠https://x.com/sophieauthentic?s=2⁠ 🔴note ⁠https://note.com/jibunniyasashiku⁠ ⁠🔴⁠ 『自分にやさしくするするカード©(GENTLELY CARD)』販売 ⁠https://podlabfukoka.base.shop/items/126446150⁠ 各種プラットフォームにてフォローボタンを押して次回配信をお待ちください!※サムネはAIの忖度です。 【パーソナリティ】 ソフィ(MC・ラジオDJ・ナレーター) …

7:07 S4E32

それでいうと選手権 Ep.134

今回は、ソロ配信者特有の孤独感や難しさについて、ホストのソフィーが軽妙な語り口で考察しています。話し相手がいない状況を「留守番電話」に例えながら、話題が脈絡なく広がっていく独り言の性質をユーモラスに表現しています。物語は靴下の紛失からドラクロワの名画へと飛躍し、絵画に描かれた女性の胸が象徴する自由や母性といった深い意味を解説します。最終的には、美術解説から労働基準法へと至る奇抜な展開を見せ、リスナーに自己への優しさを促して締めくくられます。この音源は、日常の些細な疑問と教養を織り交ぜた、独特な思考の連鎖を体験させる構成となっています。笑 (AI要約)※サムネはAIの忖度です。 📮お便りの宛先 ⁠https://forms.gle/hsUyfFr5bU4b8mMYA⁠ 🔴X #やさラジ ⁠https://x.com/sophieauthentic?s=2⁠ 🔴note ⁠https://note.com/jibunniyasashiku⁠ ⁠🔴⁠ 『自分にやさしくするするカード©(GENTLELY CARD)』販売 ⁠https://podlabfukoka.base.shop/items/126446150⁠ 各種プラットフォームにてフォローボタンを押して次回配信をお待ちください! 【パーソナリティ】 ソフィ(MC・ラジオDJ・ナレーター) 協力:RKB毎日放送株式会社 Podcast Lab. Fukuoka BGM・Jingle制作:SOPHIE Music : Generated with AI (Pro Plan) Creative Direction …

13:15 S4E31

レタ返|うまい棒の袋を突き破る知性 Ep.133

トリプルミーニングのお便りに心を持っていかれました。 相対性理論と量子力学。未来は決まっているのか、いないのか。そんな壮大な問いの果てに差し出されたのはどんな棒? 知的で、くだらなくて、でもそのくだらなさがあまりに洗練されていて。 今回は、言葉のセンスにときめくこと、知性を無駄遣いできる人の魅力、そして「好きになってしまう文章」についてお話しています。 その文章の味が忘れられません。 そしていつも応援してくださるみなさまー! どうもありがとうございます☺️ ▶︎#まにラジ https://open.spotify.com/episode/24QWFvGBvisgcXyBSEdgI7?si=1wHDEVAiSzWhU3Gboos3tQ ▶︎詐欺にあったよ-Viva La Vida 知らない誰かが、私の大切なお金で勝手に王国を建てていました。いや、建てるな。私の限度額で帝国を築くな。 今回は、詐欺被害にあった私が、カードを止め、警察に行き、記録を取り、社会が怖くなりながらも、Coldplayの「Viva La Vida」を聴いて少しずつ立て直していく話です。 「人生万歳」なんて、きれいごとみたいに聞こえるけど、この曲はただ明るいだけじゃない。王冠が落ちたあと、それでも立ち上がる曲です。 私の「ま、いつか」は、犯人への招待状じゃない。私のお金は、私の時間で、私の労働で、私の安心でした。 そしてなぜか途中で出会った「めだかの館」。自分の世話で精一杯なのに、めだかには館がある。その唐突さに不覚にも笑ってしまって、私はまだ笑えるんだと気づきました。 これは、詐欺被害の話であり、クレカ革命の話であり、金返せと叫びたい話であり、それでも王冠を手放さない話です。 Viva La Vida.人生万歳。 https://open.spotify.com/episode/2iqAkckByw93jK3X1hVxhO?si=Gu5-HNzeSuO_4OQYUTvYeg ▶︎ありがとう!Amazon https://open.spotify.com/episode/2oByO4qvxFeMSiVgkvfp2R?si=Ksrmqm7KSn61fg6ouZXn4Q ▶︎おじさんの枕は『生活の化石』誰にも言えないクンクンの誘惑 https://open.spotify.com/episode/2Ki1n7O2pZWSn9BSNYICfi?si=mhnO0IdiS8GSi9-tutDLhg 📮お便りの宛先 ⁠https://forms.gle/hsUyfFr5bU4b8mMYA⁠ …

9:18 S4E30

情報制御と個人的アイデンティティ Ep.132

【エピソード概要】 自分についてどこまで話すべきか迷う、過去のことや病気のこと、家庭の事情を伝えた瞬間に、相手の態度が変わるのが怖い……そんな風に感じたことはありませんか? 今週は、社会学者アーヴィング・ゴフマンの著書『スティグマの社会学』をてがかりに、私たちが日常的に抱えている「情報管理負荷」について深掘りします。単なる「気にしすぎ」や「性格の問題」として片付けられがちな心理的負担を、社会的な仕組みの視点から解き明かします。 【今回のポイント】 スティグマの本質: 単なるラベル貼りではなく、社会が抱く「期待される像」と「実際の属性」との「ズレ」から生じる反応です。 情報管理負荷の正体: 自分の情報を「いつ、誰に、どこまで、どう話すか」を考え続けなければならない負担のこと。これは個人の性格ではなく、社会がその情報を不利に評価するために発生します。 「信頼を失ったもの」と「信用を失う事情のあるもの」: すでに知られている場合の振る舞いと、知られたらどうしようと怯える心理、それぞれの負荷の違いを解説します。 パッシング(Passing)とは: 知られれば見方が変わってしまう情報をあえて話さず、その場で「普通の人」として通すこと。これは嘘ではなく、社会的な構造によって選ばされている選択です。 【メッセージ】 情報が「ただの事実」として受け取られず、その人全体を低く評価する材料にされてしまうとき、人は情報を管理せざるを得なくなります。あなたが何かを隠したいと思うのは、不誠実ではなく、あなた自身のせいでもありません。社会の側の読み取り方に原因があるのかもしれません。番組を聴いて、少しでも心が軽くなったり、新しい視点を得るきっかけになれば幸いです。 【お便り・感想】 番組へのご感想や、あなたからのお悩みをお待ちしています。 X(旧Twitter)では「#やさ」で投稿してください。 概要欄のリンクにあるお便りフォームからもお気軽にお寄せください。 📮お便りの宛先 ⁠https://forms.gle/hsUyfFr5bU4b8mMYA⁠ 🔴X #やさラジ ⁠https://x.com/sophieauthentic?s=2⁠ 🔴note ⁠https://note.com/jibunniyasashiku⁠ ⁠🔴⁠ 『自分にやさしくするするカード©(GENTLELY CARD)』販売 ⁠https://podlabfukoka.base.shop/items/126446150⁠ 【パーソナリティ】 …

10:45 S4E29

事情を知らないまま人は評価されるEp.131

今回は、社会学的なスティグマの概念を軸に、私たちが無意識に他者をラベルや肩書きで瞬時に判断してしまう危うさを説いています。「無職」や「主婦」といった言葉だけで相手を決めつけるのではなく、その背後にある個別の事情や経験に目を向ける重要性について語っています。資格や所属の有無が、必ずしもその人の知見や観察の深さを否定する根拠にはなりません。私の行なっているワークショップ経験を通じ、評価を手放し相手の現在に留まって聴くことが、結果として自分自身の癒やしにも繋がると提案しています。最終的に表面的な属性によってかき消されてしまう具体的な物語を尊重する姿勢を促す内容となっています。 📮お便りの宛先 ⁠https://forms.gle/hsUyfFr5bU4b8mMYA⁠ 🔴X #やさラジ ⁠https://x.com/sophieauthentic?s=2⁠ 🔴note ⁠https://note.com/jibunniyasashiku⁠ ⁠🔴⁠ 『自分にやさしくするするカード©(GENTLELY CARD)』販売 ⁠https://podlabfukoka.base.shop/items/126446150⁠ 各種プラットフォームにてフォローボタンを押して次回配信をお待ちください! 【パーソナリティ】 ソフィ(MC・ラジオDJ・ナレーター) 協力:RKB毎日放送株式会社 Podcast Lab. Fukuoka BGM・Jingle制作:SOPHIE Music : Generated with AI (Pro Plan) Creative Direction & …