Case 4.11
生き延びるための哲学③目的の外にある自由 Ep.113
12:29
「今を楽しみましょう」
そう簡単に言われても楽しんでいる場合じゃなくて生き延びるだけで限界な時がある。
今回もふんわりした癒やしの話ではなく、余白はどうやって生まれるのか、
そして享受とは何かを話しました。
何でも「何のためか」に回収される社会。
休むことすら生産性のためにされる世界。
その中で、まず手段化から降りる。
次に主権を回復する。
その先にようやく生まれる余白。
そしてその余白の中で人は何かを“何かのため”だけではなく受け取れるようになる。
享受は、ご褒美でも、ToDoでも、ノルマでもない。
手段化から降り、主権が戻ったあとに開く自由なのではないか。
シリーズ最終回です。
【こんな方に】
・休息すら成果のためにしてしまう
・「今を楽しめない自分はだめだ」と感じてしまう
・余白や享受を、現実に根ざした言葉で考えたい
・哲学を、自分の生き方に接続したい
【パーソナリティ】
ソフィ(MC・ラジオDJ・ナレーター)
協力:RKB毎日放送株式会社 Podcast Lab. Fukuoka
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