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14:34 S4E38

Podcastのハードル|「書く」と「話す」はどっち向き?#140

今回のテーマは、 「書くこと」と「話すこと」の発信の違い。 noteは気軽に書けるのに、Podcastになると急に収録ボタンが押せなくなる。 その理由を考えてみると、文章は自分の内側へ向かう行為なのに対し、声は誰かへ向かって放たれる行為なのではないかと考えました。 以前配信していた音声プラットフォームでは「声日記」を気軽に続けられていました。 しかしPodcastという場では、企業やプロの番組が目に入り、誰に求められたわけでもないのに。「整った番組にしなければ」「価値提供しなければ」というプレッシャーを自分自身で勝手に背負っていたことに気づきました。 Podcastの世界では約半数の番組が3エピソード以下で止まっているというデータもあります。 今回は、書く発信と話す発信の違い、そして自分で自分に課してしまう”完成度”というハードル、「続けること」と「完成度」の関係について一緒に考えてみませんか。 📮お便りの宛先 ⁠https://forms.gle/hsUyfFr5bU4b8mMYA⁠ 🔴X #やさラジ ⁠https://x.com/sophieauthentic?s=2⁠ 🔴note ⁠https://note.com/jibunniyasashiku⁠ ⁠🔴⁠ 『自分にやさしくするするカード©(GENTLELY CARD)』販売 ⁠https://podlabfukoka.base.shop/items/126446150⁠ 各種プラットフォームにてフォローボタンを押して次回配信をお待ちください! 【パーソナリティ】 ソフィ(MC・ラジオDJ・ナレーター) 協力:RKB毎日放送株式会社 Podcast Lab. Fukuoka BGM・Jingle制作:SOPHIE Music : Generated …

1:15 S4E37

Coming September 30: International Podcast Day Original Promo by SOPHIE #139

9月30日は世界中でポッドキャストというメディアを祝う「国際ポッドキャストデー」です。 この日にちなみ、日本ポッドキャスト協会が主催する企画に向けてCMを制作しました。 ナレーション、音声制作をSOPHIEが担当しています。 9月30日、声でつながる一日をぜひ一緒にお楽しみください。 【パーソナリティ】 ソフィ(MC・ラジオDJ・ナレーター) 協力:RKB毎日放送株式会社 Podcast Lab. Fukuoka BGM・Jingle制作:SOPHIE Music : Generated with AI (Pro Plan) Creative Direction & Concept: SOPHIE Production Supervision: SOPHIE This work was created …

17:23 S4E36

サッカー選手に学ぶ自分にやさしくする方法 Ep.138

今回は只今絶賛開催中、ワールドカップ出場サッカー選手に学ぶ「自分に優しくする方法」について話しました。 失敗したあと、 うまく動けなかったあと、 周囲の顔色を気にしすぎたあと。 私たちはつい、自分に厳しい言葉をかけてしまいます。 でもサッカー選手の試合後インタビューを見ていると、ミスや悔しさをちゃんと振り返りながらも、自分自身を全否定していないことに気づきます。 「今日は厳しい時間帯もありました」「課題はあります」「でも最後まで戦えました」「次に向けて整えたいです」 この言葉の使い方は日常にも応用できます! 今回のエピソードでは、ワールドカップの日に考えたこと、自分を責めそうになったときの“ピッチサイド式セルフトーク”について話しています。 課題は見る。でも人格は退場処分にしない。 今日も胸を張ってロッカールームへ。 今日のMVPはあなたです! 【パーソナリティ】 ソフィ(MC・ラジオDJ・ナレーター) 協力:RKB毎日放送株式会社 Podcast Lab. Fukuoka BGM・Jingle制作:SOPHIE AUDIO NETWORK LICENCE 取得 📮お便りの宛先 ⁠https://forms.gle/hsUyfFr5bU4b8mMYA⁠ 🔴X #やさラジ ⁠https://x.com/sophieauthentic?s=2⁠ 🔴note ⁠https://note.com/jibunniyasashiku⁠ …

15:20 S4E35

【殿方のための】甘口恋愛相談室|東横線編 Ep.137

今夜の甘口恋愛相談室は、特別編。東横線沿線より届いた、悩める殿方たちのお便りをお届けします。 舞台は、日吉・中目黒・自由が丘。20代の若さゆえの勘違い、30代の「わかってる俺」、40代の甘やかし自己陶酔。恋心のつもりが、気づけば相手の主権に土足で上がり込んでいることもございます。靴、脱ぎなさい。 ① 日吉の銀玉さん疲れた女性を慰めたくて、つい「頭をポンポンしてあげたい」と思ってしまう20代男性。けれど頭部は、意外と神聖領域。ナデナデは万能の愛情表現ではなく、場合によっては不法入国でございます。 ② 中目黒の保護者面さん「僕が守ってあげるよ」と伝えたい30代男性。しかしその優しさの奥に、守る自分、頼られる自分、彼女を救う自分が立っていないでしょうか。女性は、殿方の英雄譚に登場するヒロイン役ではございません。 ③ 自由が丘のヒーロー予備軍さん強く惹かれる女性を前に、頼られたい、特別な存在になりたいと願う40代男性。人を求めることは悪ではありません。ただし、エロスには敬意が必要です。花束も、投げつければ鈍器でございます。 甘口ではございますが、糖度の奥にほろ苦さあり。恋愛、庇護欲、境界線、同意、そして相手を尊重することについて、ソフィが静かに、しかし容赦なくお答えします。 虫歯と恋愛には、どちらも早めの検診が必要です。 皆さま、素敵な恋愛を。 【パーソナリティ】 ソフィ(MC・ラジオDJ・ナレーター) 協力:RKB毎日放送株式会社 Podcast Lab. Fukuoka BGM・Jingle制作:SOPHIE Music : Generated with AI (Pro Plan) Creative Direction & Concept: SOPHIE …

33:07 S4E34

YOUR VOICE, YOUR JOURNEY「休養の地図」Ep.136

今回は、元教師で『休養の地図』著者のくっぺさんをゲストにお迎えし、休職・復職・セルフケアについてお話を伺いました。 くっぺさんは教師として働くなかで、長時間労働、完璧主義、家庭環境の変化などが重なり、バーンアウトを経験。一度目の復職では約1か月で再休職となり、その後、十分に休むこと、セルフケアを身につけること、少しずつ活動量を増やすこと、生活リズムを整えること、再発防止策を考えること、リワークを活用することを通して、二度目の復職へ向かわれました。 対談では、休職直後に生じやすい罪悪感・不安・怒り、復職前の葛藤、主治医や職場の制度との関係、リワークという段階的な復職支援の場についても伺っています。 また、セルフケアについては「不安やイライラに早く気づくこと」を出発点に、シャワーを浴びる、散歩する、家事をする、ゲームをする、アイスを食べるなど、小さなコーピングを複数持つことの大切さをお話しいただきました。 復職や転職など大きな人生課題に向き合うときほど、一気に答えを出そうとせず、短い時間だけ考え、その前後に休憩や散歩を入れること。 そして「不安になって当たり前」「60点で十分」といった言葉を、自分を追い込みすぎないための支えとして持っておくこと。 休むことは、止まることではなく、もう一度自分の生活と働き方を組み直すためのプロセスなのだと感じる回です。 番組後半では、『休養の地図』台湾版の出版、くっぺさんの「忙しい日々のセルフケア 復職ラジオ」、そしてアイスを常備するセルフケアについても、和やかにお話ししています。 『忙しい日のセルフケア!復職ラジオ』 くっぺさんとのコラボ回《前編》 #86 【ゲスト回】自分に優しく、まずは気づくことから? ーーーーーーーーーー 【パーソナリティ】 ソフィ(MC・ラジオDJ・ナレーター) 協力:RKB毎日放送株式会社 Podcast Lab. Fukuoka Jingle・BGM制作:SOPHIE・Morito 📮お便りの宛先 https://forms.gle/UWVA3AKm7ixVmj4y5 🔴X https://x.com/sophieauthentic?s=2 🔴note https://note.com/jibunniyasashiku 🔴Youtube https://youtube.com/channel/UCk2fpNnOO8eO6vsbQBYOxMg?feature=shared 🔴『自分にやさしくするすカード©(GENTLELY …

12:39 S4E28

Traveling beyond covers| Alice in wonderland Ep.135

今回はルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』を単なる児童文学ではなく、哲学的な視点から解剖した解説資料です。物語の不条理な展開を、自己同一性のゆらぎや、意味を伝達しない言葉による支配、そして実体のない権威といった現代社会にも通じる深刻な問題のメタファーとして読み解いています。アリスが遭遇する支離滅裂な会話や理不尽な裁判は、私たちが信じている世界の秩序がいかに脆いものかを露呈させています。最終的に、アリスが権力に対して「ただのトランプの札に過ぎない」と見抜く姿を通じ、問い続ける姿勢こそが哲学の本質であることを示唆しています。本書は、混沌とした世界で自分を見失わずに立ち向かうための、知的な冒険の書として再定義されています。 【アリスと解剖される不条理 — 自己と世界の境界線】 「不思議の国」は、単なる子供向けの夢物語ではありません。それは、私たちが信じている世界の秩序がいかに危ういものかを露呈させる、精巧に設計された「乱」の場所なのです。本エピソードでは、ルイス・キャロルの名作を児童文学としてではなく、「哲学」の視点から解剖します。白うさぎを追いかけた先でアリスが直面した不条理を通して、自分自身や言葉、そして社会のあり方を問い直します。 【主なトピック】 自己同一性のゆらぎ:体が変わっても「私」は同じ? 体の大きさが目まぐるしく変わるアリスの経験は、成長のメタファーであると同時に、「何が私を私たらしめているのか」という哲学的な問いを可視化しています。記憶、名前、役割が変化する中で、自己の根拠をどこに求めるべきかを探ります。 言葉の暴走:コミュニケーションか、それとも支配の装置か 不思議の国の住人たちは饒舌ですが、会話は噛み合いません。言葉が相手を理解するためではなく、混乱させ、場を支配するための道具として使われる瞬間を、芋虫や帽子屋とのやり取りから紐解きます。 自由と不安:チェシャ猫が示す「選択」の前提 「どこへ行きたいかによって道が決まる」というチェシャ猫の言葉は、正解が外側には落ちていないことを示唆しています。それは自由であると同時に、自ら方向を決めなければならないという「漂流」の不安をも描き出しています。 形骸化した正義:ハートの女王と空っぽの裁判 感情を法律のように扱う女王や、形式だけで中身のない裁判の場面は、現代社会の組織や権力構造の風刺でもあります。「制度があること」と「正義があること」は別物であるという、アリスが最後に見抜いた世界の正体を考察します。 【番組のメッセージ】 アリスの本当の強さは、特別な勇気ではなく、「問い続けること」にあります。混沌とした世界の中で「それはどういう意味?」「なぜそうなるの?」と前提を疑い続けるアリスの姿勢こそが、哲学そのものです。日常の当たり前が揺らぐ現代を生きるヒントが、この物語には隠されています。 📮お便りの宛先 ⁠https://forms.gle/hsUyfFr5bU4b8mMYA⁠ 🔴X #やさラジ ⁠https://x.com/sophieauthentic?s=2⁠ 🔴note ⁠https://note.com/jibunniyasashiku⁠ ⁠🔴⁠ 『自分にやさしくするするカード©(GENTLELY CARD)』販売 ⁠https://podlabfukoka.base.shop/items/126446150⁠ 各種プラットフォームにてフォローボタンを押して次回配信をお待ちください!※サムネはAIの忖度です。 【パーソナリティ】 ソフィ(MC・ラジオDJ・ナレーター) …

7:07 S4E32

それでいうと選手権 Ep.134

今回は、ソロ配信者特有の孤独感や難しさについて、ホストのソフィーが軽妙な語り口で考察しています。話し相手がいない状況を「留守番電話」に例えながら、話題が脈絡なく広がっていく独り言の性質をユーモラスに表現しています。物語は靴下の紛失からドラクロワの名画へと飛躍し、絵画に描かれた女性の胸が象徴する自由や母性といった深い意味を解説します。最終的には、美術解説から労働基準法へと至る奇抜な展開を見せ、リスナーに自己への優しさを促して締めくくられます。この音源は、日常の些細な疑問と教養を織り交ぜた、独特な思考の連鎖を体験させる構成となっています。笑 (AI要約)※サムネはAIの忖度です。 📮お便りの宛先 ⁠https://forms.gle/hsUyfFr5bU4b8mMYA⁠ 🔴X #やさラジ ⁠https://x.com/sophieauthentic?s=2⁠ 🔴note ⁠https://note.com/jibunniyasashiku⁠ ⁠🔴⁠ 『自分にやさしくするするカード©(GENTLELY CARD)』販売 ⁠https://podlabfukoka.base.shop/items/126446150⁠ 各種プラットフォームにてフォローボタンを押して次回配信をお待ちください! 【パーソナリティ】 ソフィ(MC・ラジオDJ・ナレーター) 協力:RKB毎日放送株式会社 Podcast Lab. Fukuoka BGM・Jingle制作:SOPHIE Music : Generated with AI (Pro Plan) Creative Direction …

13:15 S4E31

レタ返|うまい棒の袋を突き破る知性 Ep.133

トリプルミーニングのお便りに心を持っていかれました。 相対性理論と量子力学。未来は決まっているのか、いないのか。そんな壮大な問いの果てに差し出されたのはどんな棒? 知的で、くだらなくて、でもそのくだらなさがあまりに洗練されていて。 今回は、言葉のセンスにときめくこと、知性を無駄遣いできる人の魅力、そして「好きになってしまう文章」についてお話しています。 その文章の味が忘れられません。 そしていつも応援してくださるみなさまー! どうもありがとうございます☺️ ▶︎#まにラジ https://open.spotify.com/episode/24QWFvGBvisgcXyBSEdgI7?si=1wHDEVAiSzWhU3Gboos3tQ ▶︎詐欺にあったよ-Viva La Vida 知らない誰かが、私の大切なお金で勝手に王国を建てていました。いや、建てるな。私の限度額で帝国を築くな。 今回は、詐欺被害にあった私が、カードを止め、警察に行き、記録を取り、社会が怖くなりながらも、Coldplayの「Viva La Vida」を聴いて少しずつ立て直していく話です。 「人生万歳」なんて、きれいごとみたいに聞こえるけど、この曲はただ明るいだけじゃない。王冠が落ちたあと、それでも立ち上がる曲です。 私の「ま、いつか」は、犯人への招待状じゃない。私のお金は、私の時間で、私の労働で、私の安心でした。 そしてなぜか途中で出会った「めだかの館」。自分の世話で精一杯なのに、めだかには館がある。その唐突さに不覚にも笑ってしまって、私はまだ笑えるんだと気づきました。 これは、詐欺被害の話であり、クレカ革命の話であり、金返せと叫びたい話であり、それでも王冠を手放さない話です。 Viva La Vida.人生万歳。 https://open.spotify.com/episode/2iqAkckByw93jK3X1hVxhO?si=Gu5-HNzeSuO_4OQYUTvYeg ▶︎ありがとう!Amazon https://open.spotify.com/episode/2oByO4qvxFeMSiVgkvfp2R?si=Ksrmqm7KSn61fg6ouZXn4Q ▶︎おじさんの枕は『生活の化石』誰にも言えないクンクンの誘惑 https://open.spotify.com/episode/2Ki1n7O2pZWSn9BSNYICfi?si=mhnO0IdiS8GSi9-tutDLhg 📮お便りの宛先 ⁠https://forms.gle/hsUyfFr5bU4b8mMYA⁠ …

9:18 S4E30

情報制御と個人的アイデンティティ Ep.132

【エピソード概要】 自分についてどこまで話すべきか迷う、過去のことや病気のこと、家庭の事情を伝えた瞬間に、相手の態度が変わるのが怖い……そんな風に感じたことはありませんか? 今週は、社会学者アーヴィング・ゴフマンの著書『スティグマの社会学』をてがかりに、私たちが日常的に抱えている「情報管理負荷」について深掘りします。単なる「気にしすぎ」や「性格の問題」として片付けられがちな心理的負担を、社会的な仕組みの視点から解き明かします。 【今回のポイント】 スティグマの本質: 単なるラベル貼りではなく、社会が抱く「期待される像」と「実際の属性」との「ズレ」から生じる反応です。 情報管理負荷の正体: 自分の情報を「いつ、誰に、どこまで、どう話すか」を考え続けなければならない負担のこと。これは個人の性格ではなく、社会がその情報を不利に評価するために発生します。 「信頼を失ったもの」と「信用を失う事情のあるもの」: すでに知られている場合の振る舞いと、知られたらどうしようと怯える心理、それぞれの負荷の違いを解説します。 パッシング(Passing)とは: 知られれば見方が変わってしまう情報をあえて話さず、その場で「普通の人」として通すこと。これは嘘ではなく、社会的な構造によって選ばされている選択です。 【メッセージ】 情報が「ただの事実」として受け取られず、その人全体を低く評価する材料にされてしまうとき、人は情報を管理せざるを得なくなります。あなたが何かを隠したいと思うのは、不誠実ではなく、あなた自身のせいでもありません。社会の側の読み取り方に原因があるのかもしれません。番組を聴いて、少しでも心が軽くなったり、新しい視点を得るきっかけになれば幸いです。 【お便り・感想】 番組へのご感想や、あなたからのお悩みをお待ちしています。 X(旧Twitter)では「#やさ」で投稿してください。 概要欄のリンクにあるお便りフォームからもお気軽にお寄せください。 📮お便りの宛先 ⁠https://forms.gle/hsUyfFr5bU4b8mMYA⁠ 🔴X #やさラジ ⁠https://x.com/sophieauthentic?s=2⁠ 🔴note ⁠https://note.com/jibunniyasashiku⁠ ⁠🔴⁠ 『自分にやさしくするするカード©(GENTLELY CARD)』販売 ⁠https://podlabfukoka.base.shop/items/126446150⁠ 【パーソナリティ】 …

10:45 S4E29

事情を知らないまま人は評価されるEp.131

今回は、社会学的なスティグマの概念を軸に、私たちが無意識に他者をラベルや肩書きで瞬時に判断してしまう危うさを説いています。「無職」や「主婦」といった言葉だけで相手を決めつけるのではなく、その背後にある個別の事情や経験に目を向ける重要性について語っています。資格や所属の有無が、必ずしもその人の知見や観察の深さを否定する根拠にはなりません。私の行なっているワークショップ経験を通じ、評価を手放し相手の現在に留まって聴くことが、結果として自分自身の癒やしにも繋がると提案しています。最終的に表面的な属性によってかき消されてしまう具体的な物語を尊重する姿勢を促す内容となっています。 📮お便りの宛先 ⁠https://forms.gle/hsUyfFr5bU4b8mMYA⁠ 🔴X #やさラジ ⁠https://x.com/sophieauthentic?s=2⁠ 🔴note ⁠https://note.com/jibunniyasashiku⁠ ⁠🔴⁠ 『自分にやさしくするするカード©(GENTLELY CARD)』販売 ⁠https://podlabfukoka.base.shop/items/126446150⁠ 各種プラットフォームにてフォローボタンを押して次回配信をお待ちください! 【パーソナリティ】 ソフィ(MC・ラジオDJ・ナレーター) 協力:RKB毎日放送株式会社 Podcast Lab. Fukuoka BGM・Jingle制作:SOPHIE Music : Generated with AI (Pro Plan) Creative Direction & …

10:35 S4E28

社会が期待する人物像からズレたとき Ep.130

《AI要約》 今回も、社会学者アーヴィング・ゴッフマンが提唱したスティグマという概念を軸に、私たちが抱く「普通」という感覚の正体を探る音声番組の内容をまとめたものです。パーソナリティのソフィーは、スティグマを個人の欠点ではなく、社会が勝手に抱く期待と現実の属性との間に生じるズレから生まれる反応であると定義しています。社会的な「普通」から外れた人々だけが、なぜ自分がその状態にあるのかという説明責任を一方的に負わされる不均衡な構造を指摘しています。番組内では、精神疾患や無職といった具体例を挙げ、自分を責める前にその「普通」という基準が誰のために存在し、何を排除しているのかを観察することの大切さを説いています。最終的に、人間の複雑な現実は単純な物語には収まりきらないものであり、基準に合致しないことを個人の問題として捉え直すべきではないと結論付けています。 📮お便りの宛先 ⁠https://forms.gle/hsUyfFr5bU4b8mMYA⁠ 🔴X #やさラジ ⁠https://x.com/sophieauthentic?s=2⁠ 🔴note ⁠https://note.com/jibunniyasashiku⁠ ⁠🔴⁠ 『自分にやさしくするするカード©(GENTLELY CARD)』販売 ⁠https://podlabfukoka.base.shop/items/126446150⁠ 各種プラットフォームにてフォローボタンを押して次回配信をお待ちください! 【パーソナリティ】 ソフィ(MC・ラジオDJ・ナレーター) 協力:RKB毎日放送株式会社 Podcast Lab. Fukuoka BGM・Jingle制作:SOPHIE Music : Generated with AI (Pro Plan) Creative Direction …

12:06 S4E27

社会が期待する人物像 Ep.129

今日は、ゴフマンのいう「社会的アイデンティティ」を手がかりに、社会がその人に期待する人物像と、実際に認識された属性とのズレについて話します。社会学者のアーヴィング・ゴフマンの理論を引用しながら、「スティグマ(社会的烙印)」の本質について詳しく解説しています。スティグマを単なる負のラベルではなく、社会的な期待と個人の実態との間に生じる「ズレ」から生まれる現象であると定義しています。私たちは無意識に他者をカテゴリー分けし、特定の属性を期待しますが、その枠組みに収まらない情報に触れた瞬間に相手の人物像を再編成してしまう性質があります。解説では、身体的特徴、性格上の欠陥と見なされる要素、そして特定の集団への帰属という三つの分類を通して、スティグマが個人の内側にあるものではなく、社会との関係性の中で発生することを強調しています。最終的に、一つの属性がその人の人格すべてを説明するかのように機能してしまう危うさを指摘し、属性と社会的物語が結びつく仕組みを紐解いています。 📮お便りの宛先 https://forms.gle/hsUyfFr5bU4b8mMYA 🔴X #やさラジ https://x.com/sophieauthentic?s=2 🔴note https://note.com/jibunniyasashiku 🔴 『自分にやさしくするするカード©(GENTLELY CARD)』販売 https://podlabfukoka.base.shop/items/126446150 各種プラットフォームにてフォローボタンを押して次回配信をお待ちください! 【パーソナリティ】 ソフィ(MC・ラジオDJ・ナレーター) 協力:RKB毎日放送株式会社 Podcast Lab. Fukuoka BGM・Jingle制作:SOPHIE Music : Generated with AI (Pro Plan) Creative Direction & …