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16:35 S3E99

第3章 心の声を聴く⑥|YOUR VOICE, YOUR JOURNEY お便りご紹介 Ep.99

今回はお便り紹介です。 ▼「最近、疲れがまったく取れない」「年齢のせい?」そんな疑問に対して「気力だけで働き続けてOSが落ちた」ソフィのケースをほっこりお話ししています。 ▼続いてのお便りはリスナーからの指摘「タイトルコールは毎回同じなのに、最後の“またね”の声だけ毎回違う」。声のトーン・配信設計・パーソナリティの揺らぎについて意識していることや声のトーンは“感情のログ”音声配信で揺らぎが生まれる理由についてお返事しました! 📮お便りの宛先 https://forms.gle/UWVA3AKm7ixVmj4y5 🔴楽曲販売Bandcamp https://sophieby.bandcamp.com/community 🔴X https://x.com/sophieauthentic?s=2 🔴note https://note.com/jibunniyasashiku 🟢次回の配信は11/27or28です。大切なお知らせをします。 各種プラットフォームにてフォローボタンを押して次回配信をお待ちください! 【パーソナリティ】 ソフィ(MC・ラジオDJ・ナレーター) 協力:RKB毎日放送株式会社 Podcast Lab. Fukuoka Jingle制作:SOPHIE Lyrics: SOPHIE Music & Vocals: Generated with AI (Pro Plan) …

12:10 S3E98

第3章 心の声を聴く⑤|人を苦しめるのは事柄ではなく判断であるEp.98

思考が止まらない夜に。自分を責めるループから抜け出せないとき、このエピソードをどうぞ。 今回は、「人を苦しめるのは事柄ではなく判断である」——ストア派の哲学者エピクテトスの言葉から、判断がどのように世界を作り、そして私たちの心を閉じてしまうのかを掘り下げます。 出来事・感情・意味付けという3段階のプロセスを丁寧に分解しながら、出来事そのものではなく“意味付け”を選び直す自由について考えます。 さらに、NVC(非暴力コミュニケーション)とメタ認知の構造を組み合わせ、「主観と客観の往復」という新しい自己一致の在り方を提示。悲しみを消すのではなく、“悲しみを感じている自分”を観察することで、判断に飲み込まれない心の柔軟性を取り戻す方法を探ります。 「ストア派 × NVC × メタ認知」という3つの視点が重なるとき、“冷静さ”ではなく“余白”としての自由が立ち上がります。 あなたは最近、「事実」と「判断」を混同していませんか?出来事に意味を与える前に、ただ起きたことを見つめる余白はありますか?もし心が疲れているなら、その疲れは現実ではなく“解釈”かもしれません。 💎 要約 この番組では、自己一致とメンタルの安定を探求するソフィーが哲学・心理学・臨床・言語構造について語ります。今回は、ストア派の哲学者エピクト・テトスの考えに基づき、人を苦しめるのは出来事そのものではなく、それに対する判断であるというテーマを掘り下げます。判断が世界を作り、自らに苦しみをもたらすことを明らかにします。また、判断を緩めて新たな自由を得る方法として、NVCやメタ認知に触れながら、判断のプロセスを分析し、その柔軟性を強調します。判断から解放されることで、自己の成熟と自由への道が開かれることを提案しています。是非、この興味深いテーマに耳を傾け、自分自身の内面への探求を深めてみてください。 ⏰ タイムスタンプ 00:29 哲学・対話・身体・関係性・精神性 01:00 判断と苦しみ 02:41 意味付けと苦しみ 04:31 自律神経と身体感覚 05:50 NVC(Nonviolent Communication)と非暴力コミュニケーション 07:48 悲しみの主観と客観 08:52 メタ認知と感情の管理 …

12:10 S3E97

第3章 心の声を聴く④|思考に巻き込まれない距離の取り方 Ep.97

今回は思考が静まらない時に効く方法とその理由についてのお話。「なぜあることをすると心が整うのか」への構造的説明 → 個人の実践 → 行動への転化という三層を持ち、“理屈で納得しながら実行できる”知的マインドフルネスを目指しています。 【内容要約】 今回のエピソードでは、掃除や整頓が心を整える理由に焦点が当てられました。掃除を通して、脳の安定化や思考の距離を取る方法について話されています。掃除による外の秩序が内面の安定をもたらすことや、手を動かすことで前頭前野が休まり、静かなマインドフルネス状態に入ることなどが解説されています。掃除や整頓を通じて、身体と思考のつながりを再確認し、現在に焦点を当てることで思考の静まりを促す効果が紹介されています。身体を通して現在の状態に意識を向けることで、思考に巻き込まれずに距離を取ることができると語られています。このエピソードでは、掃除が単なる物理的行為ではなく、思考と身体を再つなぐ儀式としての役割を果たすことが強調されています。思考と身体の関係性を理解し、掃除を通じてリフレッシュし、現在を受け入れることで心の安定を取り戻すことができる内容です。お聴き逃しなく! _______ 不安や恐れから少し距離を置きたいとき。 自分を好きになれない瞬間があるとき。 『自分にやさしくする™ラジオ』は、哲学・対話・身体・関係性・精神性という5つの軸から、 自己一致とメンタルの安定を静かに探求するPodcastです。 DOでもHAVEでもCANでもない、“BEのわたしたち”を祝福する空間。 傷ついたと感じたその時、 自分や他者との関係を見つめ直したくなったその時、 周囲に合わせるのをやめて、自分に戻る。 そして、結果として自分で自分を癒すことにつながったら──これ以上幸せなことはありません。 そっと耳を傾けてくれたら嬉しいです。 ▼毎日配信自分にやさしくするラジオ ➤『自分にやさしくする™ワークショップ』開催 ➤『自分にやさしくするする™カード(GENTLELY CARD)』販売 お申し込みは以下のフォームにてお待ちしております。 📮お便りの宛先 https://forms.gle/UWVA3AKm7ixVmj4y5 🔴X https://x.com/sophieauthentic?s=2 🔴note https://note.com/jibunniyasashiku 各種プラットフォームにてフォローボタンを押して次回配信をお待ちください! …

11:00 S3E96

第3章 心の声を聴く③|感情を受け入れる勇気:安全と表現Ep.96

感情を感じることそのものが怖い。 そんなふうに思ったことはありませんか? このエピソードでは、感情にフタをする理由と、その背後にある「安全」の感覚について考えます。 “感じてもいい”と思える安全な状態がなければ、自己表現も自己理解も難しくなります。 • 感情を無視したくなる心理 • 自己防衛としての無感覚 • 「安心できる表現」とは何か 無理にポジティブにならなくても 「いま感じていること」が正解でも間違いでもないと安心してくる。 『自分にやさしくする™ラジオ』は、 哲学・対話・身体・関係性・精神性の5つの軸から、 自己一致とメンタルの安定を静かに探求するPodcastです。 DOでもHAVEでもCANでもない “BEのわたしたち”を祝福しよう 【タイムスタンプ】 00:13 感情を受け入れる勇気 01:19 自己一致とメンタルの安定 02:04 安全に感じる 05:18 社会的学習の影響 06:25 安全な感情表現の3ステップ 07:22 感情の理解と変化 …

11:35 S3E95

第3章 心の声を聴く②|非合理な信念を見抜く:問いの技法 Ep.95

心の声を聞こうとすると、思考の癖が立ちはだかります。今回は、思考の奥に潜む非合理な信念を見抜く技法を学びます。不合理な信念と非合理な信念の違い、そして心の防衛メカニズムについても解説されています。過去の経験や感情によって歪まれた内的心理を観察し、自分自身を癒す方法を模索します。信念の偏りを認知の歪みとして整理し、7つの代表的な歪みを紹介しています。質問を通じて信念を観察し、理解へと導く過程が示唆されており、自分自身と向き合うための準備が整います。非合理な信念を見抜く問いの技法を通じて、心の静けさを通して新たな気づきを得ることができます。ぜひ、自分に問いを立ててみて、心のノイズが少しでも静かになる一歩を踏み出してみてください。 ⏰ タイムスタンプ 00:07 心の声を聞く非合理な信念 00:53 思考の奥に潜む非合理な信念を見抜く技法 02:00 不合理な信念と非合理な信念の違い 04:36 信念の偏りを認知の歪みと呼ぶ心理学 06:44 自己関連づけ 09:17 不合理な信念 【パーソナリティ】 ソフィ(MC・ラジオDJ・ナレーター) 協力:RKB毎日放送株式会社 Podcast Lab. Fukuoka Jingle制作:SOPHIE BGM:AUDIO NETWORK LICENCE 819885 📮お便りの宛先 https://forms.gle/UWVA3AKm7ixVmj4y5 🔴X https://x.com/sophieauthentic?s=2 …

11:32 S3E94

第3章 心の声を聴く①|心の声とはなにか:雑音を沈める Ep.94

今回は、心の声を聞くための3つのステップについて話題が挙がっています。1つ目は、沈黙を作ること。ノイズを減らし、何もしない時間を持つことで心の声にアクセスしやすくなります。2つ目は、思考が浮かんでもそれをただ置いておくこと。思考を追わずに心の声を待ち、静けさを大切にすることがポイントです。そして3つ目は、心の声を委ねること。特別な能力を持つ人だけでなく、誰もが心の声に気付くことができるというメッセージがあります。インスピレーションに導かれて心の声に耳を傾けることで、自分の真実に戻る穏やかな気持ちになることができます。心を静め、自分の内なる声に耳を傾けることで、物事を客観的に見つめることができるかもしれません。次回は「非合理な信念を見抜く、問いの技法」というテーマで、思考にとらわれず、自分の中の歪みを見抜く方法について探求される予定です。ぜひ興味を持って聴いてみてください。 【タイムスタンプ】 00:01 心の声とは何か 00:37 心の声を聞く経験 02:00 心と体の関連 05:22 心の声を聞く3ステップ 07:21 心の声に触れること 09:28 心の声を聞く3つのステップ ーーーーーーーーーーーーー 【Be gentle with yourself】 不安や恐れから解放されて平和を感じたい。自分を好きになりたい。傷ついたと感じている自分を癒したい。家族、社会、そして最も大切な自分との人間関係を安らぎのあるものにしたい。しなやかな筋肉のようなこころを目指し自分にやさしくする練習をリスナーと共に声で綴ります。 ▼毎日配信自分にやさしくするラジオ ➤『自分にやさしくする™ワークショップ』開催 ➤『自分にやさしくするする™カード(GENTLELY CARD)』販売 お申し込みは以下のフォームにてお待ちしております。 📮お便りの宛先 https://forms.gle/UWVA3AKm7ixVmj4y5 🔴X https://x.com/sophieauthentic?s=2 🔴note …

35:19 S3E93

第2章 身体を愛する⑨|YOUR VOICE, YOUR JOURNEY 「Our Light」 Ep.93

今回は「Your Voice, Your Journey」正解のない人生を楽しむためのインスピレーションをお届けできたらと思います。 本日のゲストは、 ”自分の性に正直に生きられる社会へ”をスローガンに掲げるALLYES(アライエス)代表の新生光さん(ひかるん)。LGBTQの性の多様性について発信されていらっしゃり、当事者としての壮絶な経験、戸籍変更の道のり、そして「知るは力」を信念に、孤独な悩みを抱える人々に希望を届ける支援活動について深く語り合います。ヒカルさんが提唱する「アライ(ALLY)」とは、LGBTQの味方になる友達のことであり、その定義は「気楽でいい」もの。カミングアウトされた側の「コミュニケーションの取り方」や、トランスジェンダーとしての生活の中で直面した偏見や、ホルモン治療・手術をめぐる法的な課題まで、自分らしく生きるための真実が詰まったインタビューです。 -------------------------------------------------------------------------------- [0:00] オープニング:自分にやさしくするラジオ ソフィーと「ユア ボイスア ジャーニー」の紹介。 [1:20頃] ALLYES(アライエス)の活動内容:当事者支援ではなく、当事者を支える支援者を広げることに焦点を当てる。 [2:50頃] 支援活動の成果:計画的に進め、多くの人に認知されるように。 [4:00頃] ALLY(アライ)とは?:LGBTQの味方になる友達のことで、誰でも気楽になれる。 [5:15頃] カミングアウトの適切な対応:過剰に驚いたり、態度を変えたりするのは「嫌だ」。コミュニケーションを取る大チャンスと捉える。 [6:00頃] 「知るは力」:どう行動していいか分からない場合は、素直に聞くことが強さになる。 [8:00頃] 新生光さんの道のり:トランスジェンダーとして活動する前、17年間誰にも言わずに生きてきた。 [9:00頃] セカンドバースデー:戸籍変更をした日を「生まれ直した」日として記憶している。 [9:30頃] 3歳で感じた違和感と「地獄の始まり」。 [10:00頃] 法律との出会い:「性同一性障害特例法」を知り、光が見える。 …

8:23 S3E92

第2章 身体を愛する⑧|症状は人格ではない:反応より広い私たちEp.92

今回のエピソードは、生きづらさや自己否定に悩む全ての方へ贈る、メンタルヘルスと自己肯定感を深めるための重要なテーマです。テーマは「症状は人格ではない」。 私たちは日常の中で、体や心の反応(例:忘れっぽい、緊張しやすい、感情的)を、その人の性格や人格だと決めつけてしまいがちですが、それは本当に正しいのでしょうか?なぜ「症状」と「人格」を分けるべきなのか私自身が長年向き合ってきた複雑性PTSDや解離性といったトラウマ反応を例に、症状の真の役割を解説します。これらの心身の反応は、怠けや性格的な欠陥などではありません。脳と神経の最新の知見によれば、パニックや強いストレス後の記憶の抜け落ちといった症状は、私たちを危険から守るための自動防御システムが働いている状態です。扁桃体という危険センサーが過去の記憶と似た刺激を受け取ると、脳は「また危ない」と判断し、生存のために感覚や記憶の回路をシャットダウンさせます。つまり、症状は意識的な意図や行動ではなく、神経の防御反応なのです。自己否定からの脱却と「反応より広い私たち」もし症状を性格として扱ってしまうと、「直すべき自分」「壊れた自分」という自己否定のループが始まってしまいます。しかし、症状を「壊れ」ではなく「守り」として理解し直すことで、私たちは自分を責めることをやめられます。人格とは、泣くこと自体といった体の反応を、「私はこの瞬間、何かを大切に思っている」とどう意味づけ、どう扱うかを選ぶ力のことです。哲学者のメルロ=ポンティが言うように「私たちは体を持っているのではなく、体で生きている」 のです。この哲学的な視点を通じ、自分自身の心と体が示す「語らない知性(ソマエステティクス)」 を受け入れ、自分に優しくする方法を学びましょう。具体的な実践として、自分の反応を防御の仕組みとして捉え直し、体へ「ありがとう」と感謝を伝える小さな方法もご紹介しています。 【行動のお願いとメッセージ】 自分を大切にする旅を続けるために、ぜひ番組のフォローをお願いいたします。毎週、あなたの自己理解と心の平安をサポートするメッセージをお届けします。また、自分を責めてしまう癖をやめ、自己受容を深める実践を助けるためのツール、自分にやさしくするカード《GENTLY CARD》申し込みを受け付けています。詳細や申し込み方法については、この概要欄に記載されているリンクをご確認ください。あなたにとって、自分に優しくする第一歩となりますように。 【Be gentle with yourself】 不安や恐れから解放されて平和を感じたい。自分を好きになりたい。傷ついたと感じている自分を癒したい。家族、社会、そして最も大切な自分との人間関係を安らぎのあるものにしたい。しなやかな筋肉のようなこころを目指し自分にやさしくする練習をリスナーと共に声で綴ります。 ▼毎日配信自分にやさしくするラジオ ➤『自分にやさしくする™ワークショップ』開催 ➤『自分にやさしくするする™カード(GENTLELY CARD)』販売 お申し込みは以下のフォームにてお待ちしております。 📮お便りの宛先 https://forms.gle/UWVA3AKm7ixVmj4y5 🔴X https://x.com/sophieauthentic?s=2 🔴note https://note.com/jibunniyasashiku 【パーソナリティ】 ソフィ(MC・ラジオDJ・ナレーター) 協力:RKB毎日放送株式会社 Podcast Lab. Fukuoka AUDIO …

8:44 S3E91

第2章 身体を愛する⑦|ソマエステティクス:語らない言葉と感じる知性 Ep.91

今回、私たちはソマエステティクスという少し不思議ですが、とてもシンプルなテーマを扱います。ソマエステティクスとは、「体そのものが感じる知性を持っている」という考え方です。これは、アメリカの哲学者のリチャード・シュースマンによって1990年代に提唱された、比較的新しい哲学です。ソマ(体)とエステティクス(感性・美学)をかけ合わせた言葉であり、「感じる体そのものが知恵である」という思想を指します。 【あなたの体が語る、沈黙のメッセージ】 言葉にならない時、理由が分からず涙が出る時、頭では説明できないのになんとなく苦しい、怖いと感じる瞬間、実はその全てに体の知恵が働いています。体は思考よりも早く、感情よりも正確にあなたの「今」を語っているのです。例えば、Ep.88で配信した「身体反応とトラウマ」の回でも触れたように、フラッシュバックや硬直といった身体反応は、あなたが壊れているのではなく、体があなたを守るために勝手に動いている証拠です。私は長年、複雑性PTSDと共に生きてきました。その症状のなかでも強かったのが、辛い出来事の後に記憶が丸ごと抜け落ちてしまう解離性健忘という現象です。解離は、体が「これ以上感じたら壊れる」と判断した時に、世界との繋がりを一旦遮断する体の防御反応なのです。これは「逃げ」ではなく、生き延びるための選択です。哲学者のメルロポンティは、「体は私たちが世界と出会うための窓口」と表現しましたが、解離はその窓を閉じる行為とも言えます。 【感じる知性の取り戻し方】 体は言葉を持ちませんが、沈黙のなかで確かに語っています。緊張してお腹が痛くなったり、人と話した後にどっと疲れるのは、体があなたに伝えている情報です。この知性を育てるには、「何かを直そう」とするのではなく、「何かを感じよう」温度を意識してみたり、呼吸の深さを数えてみること。こうした小さな気づきが、体との信頼関係を取り戻す道になります。あなたの体は敵ではありません。体があまりにも守りすぎる時があるだけなのです。「よく守ってくれたね」と、解離や健忘(物忘れ)を責める代わりに声をかけてみましょう。語らない知性とは、沈黙のなかにある理解しようとする姿勢のことです。 【次回予告】 次回のエピソードのテーマは「体を愛する:症状は人格ではない」。トラウマや不調をその人の性格と混同していませんか?症状は人格ではない、その構造を一緒に紐解いていきます。 【お願い】 1. 番組のフォローをお願いします この番組では、自分に優しくするための知恵や、複雑な心の仕組みを分かりやすく解説しています。今後の配信を見逃さないよう、ぜひフォローをお願いします。 2. 自分にやさしくするカード《GENTLY CARD》へのお申し込み 番組で紹介している「自分にやさしくするカード《GENTLY CARD》」は、日々の生活の中で、あなたの体や心に意識を向けるきっかけを提供します。このカードを通じて、語らない知性に耳を傾け、体との信頼関係を深めましょう。お申し込みは、概要欄リンクより詳細をご確認ください。 【Be gentle with yourself】 不安や恐れから解放されて平和を感じたい。自分を好きになりたい。傷ついたと感じている自分を癒したい。家族、社会、そして最も大切な自分との人間関係を安らぎのあるものにしたい。しなやかな筋肉のようなこころを目指し自分にやさしくする練習をリスナーと共に声で綴ります。 毎日配信自分にやさしくするラジオ 『自分にやさしくするワークショップ』も開催しております。 お申し込みは以下のフォームにてお待ちしております。 【パーソナリティ】 ソフィ(MC・ラジオDJ・ナレーター) 協力:RKB毎日放送株式会社 Podcast Lab. Fukuoka …

8:37 S3E90

第2章 身体を愛する⑥|ジェンダー:関係の中で生まれる存在のかたち Ep.90

今回のテーマは「ジェンダーと自由」です。これは社会運動としての議論ではなく、私たちの日々の中で、他者と関わり、その関係性を通していかに自分自身になるのかという、存在の根本にあるプロセスを探ります。人間は他者と共ににある存在だと言われます。私たちは孤立した個ではなく、関係性の鏡の中で立ち上がります。 母親や父親といった役割は、単なる生物学的な出来事やラベルではありません。それは関係の中でゆっくりと形作られていくプロセスであり、存在の様式です。語り手は、母親という役割を通してアイデンティティを見出そうとした経験、その役割が崩壊した際の空洞、そして喪失の痛みについて語ります。 【キーワード解説】 アイデンティティは心理学的に「関係性の鏡」の中で発達すると言われます。精神分析家ウィニコットは「母親は鏡である」と述べました。また、ボーヴォワールの「人 は 女 に 生まれる の で は ない 女 に なる の だ」という有名な言葉を、「人 は 母 に 生まれる の で は ない 。 母 に なる の …

9:51 S3E89

第2章 身体を愛する⑤|ルッキズム:他者のまなざしの中で自由を生きる Ep.89

今回のテーマはルッキズム。これは単に見た目や外見の話に留まりません。他者のまなざしの中で、いかに私たち自身の存在の自由を選択し、生きづらさから解放されるか、自己肯定感を取り戻すための哲学的かつ心理学的な洞察を深めます。 【ハイライト】 サルトルの哲学と自由の概念:「他者のまなざしの中では人は物になる」。この束縛から、私たちは見られながらも自分であることを選ぶ選択の自由をどう実現するのか。 社会的トラウマとしてのルッキズム:見られることへの緊張、評価されることへの身構え。美しさや痩せていることが商品として消費され、メディアや広告が作り出す理想像 と比較することで、自己価値が外部依存してしまう心の平和を奪う構造。 身体反応とトラウマの理解:過去の痛みや安全を失った瞬間の記憶を、記憶としてではなく体の反応として抱える私たち。この防衛反応を理解し、安心して存在するための道筋。 SNSと自己不満:SNSの利用時間が長いほど、外見への不満が高まる傾向。加工アプリやAIが生成する理想的な顔 を通じて再生産され続ける理想像への意識。 世界的な見直し:外見差別に対する抵抗と法整備の動き。フランスの外見差別禁止法、アメリカ・ニューヨーク市における体系や身長による差別禁止、韓国の就職活動における顔写真診断の削除 など、社会レベルでのルッキズムへの見直し。 解決への道:外見を意識してしまう自然な反応 を悪と断罪せず、理解し受け入れること。整えなければ愛されないという思い込みの支配から逃れ、自分の光を再び選び続ける存在の自由。私たちが見られることを恐れず、自分の体をどう愛せるのか。このエピソードは、抵抗ではなく理解を通じて自分らしさを守るためのマインドフルネスな時間です。 -------------------------------------------------------------------------------- 【あなたへのお願い】このラジオは自分に優しく、自由に生きるための選択をサポートします。 1. 番組のフォローをお願いします 毎週の配信を見逃さないよう、ぜひ番組のフォローをお願いします。あなたのフォローが、同じように生きづらさを抱える人へのソフィーのメッセージを届ける力になります。 2. 自分にやさしくするカード《GENTLY CARD》へのお申し込み 自分を愛するための意識的な選択を日常的にサポートするツールです。自分に優しくする習慣を身につけ、外見への不安や比較から離れ、ありのままの自分を祝福するために。《GENTLY CARD》の詳細・お申し込みは、こちらからどうぞ。📮お便りの宛先 https://forms.gle/UWVA3AKm7ixVmj4y5 🔴X https://x.com/sophieauthentic?s=2 🔴note https://note.com/jibunniyasashiku 【Be gentle with …

7:34 S3E88

第2章 身体を愛する④|身体反応としてのトラウマ Ep.88

今回はトラウマを「心の傷」としてではなく、「身体が生き延びるために刻んだ反応の記録」として再定義しています。トラウマは過去が現在を支配し続ける「持続」と深く関わっており、頭で理解していても身体が勝手に反応してしまう現象を説明しています。さらに、癒しとは外部の状況に依存する「状態」ではなく、「態度の選択」であるという考えを提示し、自分自身が癒しの主導権を持つことの重要性を強調しています。私は生きてきたほとんどの長い間複雑性PTSDと共に歩んできました。配信では被害者としての視点を手放し、経験から何を学ぶかという異なる視点を選択することで、回復への道が開かれる可能性を示唆しています。 【Be gentle with yourself】 不安や恐れから解放されて平和を感じたい。自分を好きになりたい。傷ついたと感じている自分を癒したい。家族、社会、そして最も大切な自分との人間関係を安らぎのあるものにしたい。しなやかな筋肉のようなこころを目指し自分にやさしくする練習をリスナーと共に声で綴ります。 毎日配信自分にやさしくするラジオ 『自分にやさしくするワークショップ』も開催しております。 お申し込みは以下のフォームにてお待ちしております。 【パーソナリティ】 ソフィ(MC・ラジオDJ・ナレーター) 協力:RKB毎日放送株式会社 Podcast Lab. Fukuoka 📮お便りの宛先 https://forms.gle/UWVA3AKm7ixVmj4y5 🔴X https://x.com/sophieauthentic?s=2 🔴note https://note.com/jibunniyasashiku 各種プラットフォームにてフォローボタンを押して次回配信をお待ちください! AUDIO NETWORK LICENCE : 819885